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作CD I Like Beethoven (アイ ライク ベートーベン)が完成!
 2002年9月1日リリース。 アーティスト名は英語で YANZU (ヤンズ)です。

  I Like Beethoven について

 新曲といっても約10年前にできた曲で、 当時まったく別 の歌詞がついてました。
今年の2月になってから、この曲を世に出そうと思い、女性側の歌詞をつけていたのを、
まったく別の男性側の歌詞をつけ直し完成しました。たぶんにもれず録音しながら、数
十分でできた曲だったと思います。もちろん演奏も録音し直しましたが、当時と大きく
違ったアレンジは間奏の部分くらいで、だいたい当時の初録音の香りを残して仕上げま
した。
ミデアムテンポのクラシック調ピアノポップスです。

 タイトルを見て音楽通の人は笑っちゃうかもしれません(笑)?!。わっかる?
そうです。今回のこの曲は、お遊び半分/真剣半分です。
今回は僕一人で歌ってます。 それが一番のお遊び???
 ハレラマとは違った意味で、出だしからかなりインパクトの
ある曲に仕上がっていると思います。間奏ではクラシック調ピ
アノ即興演奏をしてます。「ベートベンの魂よ入れ! 」
って念じて即興演奏したら、これがなかなかうまくいったんだ
よね〜(笑)出だしの頭も、仙台出身の超美人元テレビアナウ
ンサーにアル声を入れてもらってますヨ。
(写真はphotoコーナーで)

 最近、不景気もありますが、楽器店や音大(卒業してもなかなか音楽関係で就職できない)
が元気ないし、モーツアルト生誕○○○年周年の映画を含めてのイベント以来、ベー人気の
世界一の日本もモーブームに押されぎみですので、どっちも盛り上がってもらえればと思っ
てます。

 今回は自分一人でのプロデュースだし、インディーズの良さで、好きなことを思いっきり
やってます。
THIS IS THE YANZU  のつもり♪

 カップリングの嵐の去った楽園ですが、これはもう最高にお遊びの曲で、これも録音し
ながら作曲したものです。いろんなSE(効果音)で遊んでいます。例えば、、、雷や波の音な
ど、、、これがまた変に癒されるんだよな〜(笑)
 この曲はですね〜 5年前ほどに、某PDが入院した時に、お見舞いにいったんですが、
その前日に僕らしいものを持っていこうと思い、なんか穏やかに癒される&思わずホッペが緩む
ような曲をと思い、遊びの感覚でキーボードの前に向かいました。で、なんでこの曲(インスト)
がI Like Bee,,,,のカップリングになったかといいますと、間奏でベートーベンの第九に出てくる
超有名な”よろこびの歌”を使っているんですよ。こんな事は初めてでした。そうなもんだから、
(ベートーベンって超有名なメロディーが多い!まず世界一でしょう)
こんな曲(お遊び)でもカップリングでいいかな?って、軽い気持ちを持った次第ですが、
I Like Bee,,,の音が大体できた頃、自分のカーステレオで聞くために、その二曲を続けて録音し
たテープを作ったんだけど、それを10人くらいの知人に聞かせると、10人全員ががものすごく
I Like Bee,,,を気に入ってくれ、そして、その内の9人から「次の曲もいいね〜」って言われた
のです。僕はその曲の感想を聞こうという気すらなかったんですよ。なのに 向こうから次の曲も
、、、って言ってきたんで、これは使える!って決心したわけです。
 肩に力が入ってない分、聞く方も気楽に聞けてホンワカするのかもしれませんね。この曲も楽しみ
にしてください(笑)。ちなみにこの曲もクリスマスナイト同様、カセットテープからCDにしたと
いう代物です!どうしても入るヒスノイズはキングの柄沢さんがイコライザーでカットして下さい
ました。
 ちなみに、その柄沢さんの 嵐の去った楽園 評。
「オキナワにカリプソが混じってる曲だね〜 これを聞いてると、ベートーベンがオキナワ好きな
のかな?っていう錯覚をしてしまうよ!(笑)ガッハッハ!!! 」でした。

 僕の最近のこの曲に対するイメージは、
[ベーが乗っていた船が嵐に合い、ベーだけが南の無人島に漂流した。 その島にはギターしかなか
った。ギターの弾けないベーはそれでも、コキコキベンベン〜〜三味線のような棒弾きをして、
あの名曲『よろこびのうた』を作ってしまった] ってどう?(笑笑笑笑笑笑笑)

 尚、ジャケットですが、これまた音以上にすばらしい!(爆笑)今回もホントすばらしいお方に
手掛けていただきました。というか、いただけました。僕はなんて幸せ者なんでしょう!
NHKの忍○乱太郎や、去年と一昨年の映画館でのド△エモン、去年末の×夜叉などなど、、、
日本を代表するアニメの原画を書いてる方が、ハレラマのファンになってくださって、連絡があり、
実現した次第です。その方の要望で今回限りの芸名で僕が名付けたんですが、melonpan
とクレジットさせていただきました。 その原画をリンクコーナーにもある、遠藤 未頼さんが
CDジャケット用に加工&レイアウトしてくださり完成しました。ジャケットを手に取るだけでも
価値があるCDですぞ!(爆笑!いや、マジ!!!)

 

              スペシャル サンクス
 CD内のクレジットには、スペシャルサンクスをいつものお遊びで書いているんで、
ここに改めて、今回のCDの製作までにお世話になった方々を書かせていただきます。

 まず、某PD。(某有名事務所制作本部長)
 感謝の対象: アレンジや使う楽器の事と歌入れの時のアドバイスをいただきました。
 結果:アレンジはすべてとはいきませんでしたが、それなりに意見を取り入れることができ、
    前より良くなったことは確かです。ホルンの音を入れたのもこの方のアドバイスでです。
    歌入れもアドバイスを参考にでき前よりはずっと良くなりました。
    これまでの中で一番のクオリティーと言ってくださいました。
  (いつも辛口なPDが初めてほめてくれた曲でした。それだけでもどんなに自信に
    なったことか!それとカップリングの産みの親でもあるしね!)

 湯川れい子さん。(作詞家、音楽評論家)
 感謝の対象: 全体的な歌詞の事で貴重なアドバイスをいただきました。
 結果:歌入れ一週間前に二題目の自分で気になっていた所を、湯川さんのアドバイスを僕なりに
    意識して変更することができ、自分で納得する事ができました。
    ハレラマよりいける!と言われました。

 宮田 真知子さん。(保健師)
 感謝の対象:作詞のある言葉に対して、これではモーツアルトのイメージだと指摘して下さった。
 結果:その後、いろいろ巡らせてたらこれだ!っていう言葉が思いつき、変更できた。

 カワーハウオリ山崎さん(フラの先生)
 感謝の対象:アレンジに関する一つの意見を言って下さいました。
 結果:湯川さんとリンクして、変更した作詞の場所のアレンジを変える事ができました。

 柄沢 喜一さん(キングレコードチーフミキサー)
 感謝の対象:音楽家でもあるこの方に、歌のレコーディングをお願いした。
 結果:いつもは超歌のうまい方々の録音をされてるのに、こんな僕の為に時間をとってくださり、
    そして曲もハレラマ同様、気に入ってくださり、気持ち良くレコーディングできました。

 菅原ゆうこさん(フリーアナウンサー)
 感謝の対象:出だしにとてもすばらしい声を入れてくださりました。
 結果:あの出だしの一声で曲のランクが何個も上がったような(笑)気がします。いろんな人から
    外人が話しているみたいだと言われるくらい流石に声のプロです。

 江時 久&青木 やよいさん(日本を代表するベートーベン伝記作家)
 感謝の対象:去年の秋からお二人の著書を読ませていただき、以前よりずっとベーの事が解るように
       なったような気がします。
 結果:この曲を出そうという気持ちを大きくして下さいました。お二方とも始めての手紙に返事を
     いただき、文通や家にも招待して下さったりしました。

  melonpanさん(イラスト)
 感謝の対象:ハレラマのファンになっていただき、今回のジャケットの絵を描いて下さいました。
 結果:僕の要望も聞いてくださり、とても満足のいく、イメージどおりのジャケットになりました。

 遠藤 未頼さん(デザイナー、リンクあり)
 感謝の対象:melonpanさんの絵を専門的な技術で CDジャケットに使えるようにして下さりました。
 結果:どうしてもあの絵が使いたかったので、ホットしてます。時間の無い中、徹夜でやって下さ
    りました。

 ヤスジさん(古本屋経営、ミュージシャン、絵も得意な方。リンクあり)
 感謝の対象:数個、候補があった表ジャケットから一つを選ぶ時に、貴重なアドバイスをいただき
       ました。
 結果:そのアドバイスのお陰で、今回のジャケットに迷いもなく決められて助かりました。
 (ミュージシャンでもあるヤスジさんですが、僕は彼の歌詞が大好きなんで、将来何か二人で一曲
  できればな〜って夢をもっております)

 超ベートーヴェン好きの謎の浦和マダム さん
 感謝の対象:4月のさいたま市でのハレラマ展示会で、偶然(はこの世にない)出会った婦人。
       丁度、僕が江時さんの著書を読んでいたら近くに来られ、知り合った。
 結果:今回の歌のCDを作る勇気を与えて下さいました。その後、忘れず携帯に連絡を下さり、完成
    をとても喜んで下さり、多枚数を予約して下さった。ちなみに、僕はこの御夫人の連絡先も
    知らない。ご名字を知ってるだけ。展示会はこの婦人と出会う為にあったんだと認識してます。

 「次は僕のヴォーカルのCDを!」と期待し、声援してくださってたファンの方々(笑) さん
 感謝の対象:僕の一番の負い目は(笑)やはりヴォーカルですが、何を血迷われたのか(爆笑)
       僕の歌声のCDを!!って声援を下さりました。
 結果:こうやって初ソロを発表する微かな勇気(笑)を与えて下さいました。

 ミュージックショップ ダン さん
 感謝の対象:出来上がった音を持っていき聞いていただいたのですが、一番不安だったヴォーカル
      にも「この曲調に合ってていい!」と言って下さったり、「インディーズではもったいな
       いからメジャーにもっていきなさい」 「この曲は大バケするかもしれないよ!」って言
       って下さった。
 結果:いつも歌の超うまい演歌歌手の人達と交流のある方にこのように言っていただき、歌への不安
    が少し解消された。 でも最近みんなのお陰でインディーズの良さを味わっているから、
     今のところメジャーへの興味はあまりないな〜

 僕の家族へ
 感謝の対象:いつもストレートに感想を言ってくれて助かります。
 結果:今回の曲にも、より自信を持てました。

 みなさんスペシャルサンクスでした!

 そして、、、
  将来、この「I Like Beethoven」を気に入って下さる方 さん も本当にありがとうございます。

              御購入はSHOPコーナーにて参照願います。

 

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