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ピアノ知識第一ステップ
アノという楽器は今から250年ほど前にイタリアで発明された楽器です。
発明した人は天才だと思います。発明されてから基本的には変わってないんです。
一般的にヴァイオリンも変わっていないから生楽器だからといえばそれまでです
が、ピアノの場合、ヴァイオリンなどと違って中に機械が入っているようなもの
で、一般的に業界ではアクションといいます。他の生楽器とはかなり異質という
か、機械工学的にもすばらしいものです。それがこのように長年、基本的に変わ
らないという事はすごいですね。

思えばルネッサンスの頃、ヨーロッパにはこの地球から天才が選ばれて、集中し
て 生まれきたように思います。思いませんか?レオナルドダビンチ、ミケラン
ジェロ、ダンテ、、、その他、僕のような無知な人間には知られてない、多くの
天才達がヨーロッパに一極集中して生まれ落ちたように感じます。その後も音楽
で、ヘンデル、バッハ、ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェン、ショピン!

その後のそちらの地域はドイツ以外は結構カバにさえているように感じるのは僕
だけでしょうか?(おおっと!バヤイかな?) 最近では、よくあんな国からあ
のような天才が出たもんだと思ってしまうのです。ピアノだって、よく今のよう
なイタリアから出たもんだと。

おっとっとっとっとっと、、失礼! でもね、今のイタリアのピアノなんて弾け
たもんじゃないんでごんす。みなさんが普段弾いてる日本のピアノみたいな感覚
で、まともに弾けるのはドイツ製と日本製だけといっても過言じゃないんです。
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