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  新曲 YANZU-0004 前情報その2です。

 タイトルは ありがとうで、アーティスト名は名無しの権兵衛です。
ヤンズ&ヤスジのことですけど、あえてヤンズ&ヤスジとはしませんでした。
いわゆる遊び心です。
 本当はもっと遊んでます。ヤンズ=「大勘場 釣人(たいかんば つりと)」。ヤスジ=
「へめへめくつも」っていう、わけのわかんない芸名?遊名?で楽しんでいます。
ここまでくるとスゴイ?(爆笑) ジャケット担当のヤスジさんの絵もゴッキゲンです♪

 ここで僕ヤンズ(山水 治夫)とヤスジさんの不思議な縁
を公表したいと思います。

ヤスジさんとは二年前ほどにハレラマの縁でネットで知り合い
ました。ヤスジさんは東京都江戸川区小岩で古本屋さん
リンクありを営んでいるのですが、店内に有線を引いている
そうで、ハレラマが流れ出した頃、 最初は変な歌だな?って
思ったそうです。
「森の妖精がどうのこうのとか、、、」ハレラマってなんやねん?って(笑)。
が、しだいに不思議とこの歌に引き込まれてきたそうです。そうしてヤスジさんのHPの日記
みたいなものにハレラマの事を書いたのを僕が検索かなにかで見つけたのです。それで僕は
ヤスジさんにメールを出したわけです。ヤスジさんは(ヤバイ!)って最初は思ったそうで
すが、、、(笑)もちろん僕はうれしくてメールしたんです。変な歌!って思ってもらえる
だけインパクトのある証拠だし、話題にしてもらって感謝の気持ちもあります。(ほんと)

 それからいろいろつき合いが始まったわけですが、つき合い始めていろんな共通点が多い
ことに驚きました。まずはニックネーム。ヤンズとヤスジどっちを見ても間違えそうな、、、
まずこれだけで親近感をい抱きますが、ヤスジを本名の漢字で書くと「康治」で「治夫」と
同じ「治」の字を使うのです。
 そして僕は富山県で産まれ育ちましたが、ヤスジさんは小学生時代の途中までを隣の石川
県金沢市に産まれ育っていたんです。(その後大学で上京するまでは北海道の函館で育った)
僕の井波町は西の石川県よりで金沢までは車で高速を使えば30分の距離です。ヤスジさん
は僕よりいくつか年下ですから、僕が大学で上京するまではお互い、数個の山を越えた結構
近い場所に住んでいたわけです。あとコメントコーナーに書いたように、僕が一時、新小岩
に住んでいた事も親近感を覚えます。

 そしてこうやって音楽でユニットを組むには必要な音楽の趣味思考なんですが、またまた
びっくらこいたことに、二人ともチューリップが好きだったんです。(ヤスジさんは現在
進行形)これってかなり重要なことでして、今回、作品作りから録音するにいたってアレン
ジなどの違和感もなくスムーズにいきました。

 今回の歌には全国の僕達のファン、知人、友人、親戚、家族、DJ、声優、某大手プロダ
クションプロデューサー、歌手(紅白出場)と総勢30人〜が「ありがとう」の声で参加し
て下さっています。北は北海道の札幌から南は九州の熊本までです。年令も6〜82歳と、
文字どおり子供からおじいちゃんおばあちゃんまでの愛、感謝がつまっております。
 もちろんハレラマキッズのみんなも参加してるよ。ハレラマの出だしの「はれらま」
の声と最後の笑い声のハルは当時3歳でしたが、晴れて小学一年生になりピッカピッカに
なって「ありがと」って間奏の最後で言ってくれました。ミキも録音時は8歳でしたが、
晴れて中学一年生になり希望に燃えております。エンディングの最初に「ありがとう」っ
て言ってくれてます。中学生だったトモは高校生に、リコーダーを吹いてくれた高校生の
モモは大学生になり、現在、教育実習とやらに汗しております。二人ともエンディングに
参加しております。そのほか思いもよらなかった大勢の人達が参加して下さいました。

 この歌は3題目まであるんですが、どんなものに、誰にありがとうなのかは、聞いてか
らのおっ楽しみ〜

 それでは完成までもうひといきです。御期待ください!