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高山ぱーと2  2007年 GW

位山だけでなかった今回のGWの旅

安藤さんの古代文字の展示会です。
右ですがタイトル文字とCD盤面のイラスト&文字を書いて下さった関係でこのCDも展示販売されてました。裏のCD盤面 は
HP初のお目見えです。


この掛け軸ですが、江戸時代後期の国学者・神道家である
平田 篤胤(ひらた あつたね、安永5年8月24日(1776年10月6日)
の本物の書です。

こうやって江戸時代に実際に書かれた古代文字を見るとまた感動も
ひとしおです。

なんとか省が日本には中国から漢字が入ってくるまで文字はなかった
と学校で教えるように強制してますが、なさけないですね。
素晴らしい日本の、自分達の国の誇る文化をよその国に気を使って
落としているのですから、、、、

 

 

 

 

 

今回1週間もの間、左写真後ろの坂本さんにお世話になりました。中日に御岳山の中腹にある濁河温泉に坂本さんの知人と
ドライブしました。とってもいい湯でした。海抜2000Mの温泉です。帰りに鈴蘭高原に立ち寄りました。なんと僕は
チューリップのコンサートの時以来の29年ぶりでした。でもこうやって見ると太ったね〜 ビール腹だよな〜 まいった。

そしてこれがブログで話題になった(?)例の池です。
ここは丹生川地区根方にあるイタキソ神社のすぐ下にある池ですが、大昔までは日抱神社と言われていたのですが、(丹生川に
はいくつもあった)この語源となっている日抱(ひだき)ですが、この池にお日さまを映し、人々は今でいう瞑想をしていたそ
うです。そういった池が何ケ所もあったそうですが、現存するのはここ1ケ所といわれています。池も藻が沢山ありあまり綺麗
ではありませんでした。期待はしてませんでしたが、地元の人に、あの池はなんですか?って聞くと「うん〜知らないけど、昔
の農業用水でないか?」という返事。そんなもんです。地元っていうものは。

そして最後に、このニコニコ顔をおじさんは、僕が2番目に好きな飛騨高山麦酒の社長さんです。去年の秋の横浜での
地ビール祭りで知り合ったので、今回遊びに寄りました。偶然?僕が1週間泊まっていた所のすぐ裏の山にありました。
ここのヴァイツエンも美味しいですよ。(以前、ブログにものせましたね)

 

やっぱり最後の最後は渓流釣り!笑

濁河温泉に行った日以外は雨でも毎日釣りに出掛けましたよ。

イワナは主に釣れた川でしたが、こうやってアマゴ(ヤマメの親戚
で赤い斑点がある。岐阜を境にして東にヤマメ西にアマゴと生息し
ている)が釣れました。富山とか東北でよく釣る僕にはめずらしく
うれしかったです。この写真ではあまりよく解りませんが、赤い朱点
がちゃんとありました。

6月に富山へ帰省する時も川に寄って釣ります。

好きだね〜まったく!

 

 

 

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