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僕の夢

夢って実現できる人とできない人がいますね。大きな夢であればあるほど実現することは難しい
だろうが、できる人も実際この世にはいる。
それに夢って、今世中にって限られるわけでもない。そういった人が多いだろうけど、僕は違う。
僕はできるかどうかわからないけど、自分の夢に向かって歩む。

究極の夢は死ぬまでお花さんとお話しできる人になりたいということだけど、
やっぱり作曲だ。元、シブガキ隊の○ックンもラジオで暴露したが、この歌謡曲業界では、
30万枚売れた歌を100万枚(みりおんひっと!)突破と宣伝し、(つまり最低でも3倍
はさばを呼ぶ世界。ひどい時は10倍にさえ)買う年齢層に刺激を与えより多く売ろうとするの
が当たり前になっているが、それだけ売れても半年おろか3ヶ月後には忘れられてしまっている
のが実情だろう。

これでは意味がないと思っている。そのような曲に関係してミリオン作曲家と言われても、価値
がない。ベートーヴェンはいまから二百年前にヨーロッパでは一世風靡したと思う。しかし、今
と違って、ラジオ、テレビ、インターネットもない時代で広まるのも限りがあった。印刷屋くらい
なもんだった。 だけど今の世にもこうやって全世界に残り続け、地球中で愛されている。
これってやっぱりすごいことだ。やっぱり人生をかける価値のあることでしょう。今ではクラシッ
クと呼ばれているが、彼は当時一番最新の楽器のピアノというもので作曲してた。それも一般 人
では買えない超高価な物でスポンサーの貴族からプレゼントされ、それで最新の最大の音域楽器
で音楽を表現した。けっして古い(クラシック)ダッタワケデハナイノダ。だから彼が今この世
に生きていたら決してクラシックをやってないと思う。自分の感性を最新の楽器でインストや
歌もので表現していることでしょう。

話を元にもどします。僕はどれだけ商業的に成功しても数カ月で忘れられてしまうような曲には
興味がない。僕はどんな分野の作曲でも(クラシック、ポップス、ロック、演歌、etc...)差別
しないし、どの分野でもそれを極めようとすればそれなりに奥が深く上下の差はないと思ってる。
よく、クラシックをやってる人が歌謡曲や演歌を下に見る傾向があるが(本当に多い)、それは
まだ真実を解ってない人だ。本当に音楽、芸術を解っている人はそんな思いを持たない。僕自身
はずかしい話しだが、最近、演歌の作曲が一番難しいと解ったくらいだ。(単旋律だけど) 日本
の伝統の流れをくんでる歌には、実はすばらしいものを含んでると知った。目からウロコ。作曲
の中でも一番やりがいがあるといえる。日本の文化はやはりすばらしい。目から鱗。

また話を元にもどします(笑)。僕の夢は、その時僕がやりたい音楽で僕なりに表現し、それが
売れても売れなくても人の心の中に長く残り、数百年後にまでも残っているような作曲ができたら。
それが僕の夢です。その為に、僕は作品を(今の世ではCDという媒体で)形に残してゆきます。
いろんな方向から。そのようにがんばります。